パチ・エージェントには、なぜ非公開求人が多い?

パチ・エージェントには、なぜ非公開求人が多い?

非公開求人は社名が分からないから不安!?

パチ・エージェントの「求人検索」を利用すると、社名非公開の求人がひじょうに多いのがお分かりいただけると思います。中には「社名が分からないと応募しづらい!」と戸惑う方もいらっしゃるかも知れません。(不安を抱かれている方には、誠に申し訳ありません...)

ただ、これには求人企業のさまざまな事情があるのです。社名非公開であるものの、実際には誰もがご存じの優良企業からの求人である案件も数多く掲載されています。
今回はそのあたりの企業事情についてお伝えいたします。


非公開求人の理由はケースバイケース

求人企業が社名を出さない背景には、いくつかの理由が存在します。
まずは大規模な開発案件などがあり、「人材を急募している」ケース。
開発体制を拡大したり、営業人員を増やすことによって商機を捉えようとする企業は、社名を出して求人を行うと、その動向がライバル企業に知られてしまうため、情報統制の一環として非公開とすることが多いのです。
(非公開どころか「極秘で...」と依頼されることもあります。こうした求人の場合は、情報をパチ・エージェントに掲載せず、人材登録者の方にだけお知らせすることもあります。)
目に見えないところでも高度な情報戦が繰り広げられているのですね。

次に、「他の求人サイト等に義理立て」するケース。
いつも使っている求人サイトや転職エージェントに情報を公開してもなかなか良い人材が集まらない、という状況の時、企業の人事担当者はこれまでに使用していない求人サイトにも情報を掲載しようとすることがあります。ただ、そこで社名を公開してしまうと、いままで密に付き合ってきた求人サイト等との関係が壊れてしまうのではないか、と遠慮して、新しい求人サイトでは社名を公開しないケースがあります。
こういった場合、求人情報の社名がのちのち非公開から公開に切り替わることもあります。

そして最後に、「一般公募をしていない」ケース。
これは、通年採用を行っていない企業さまに多いのですが、「今、どうしても人が欲しいわけではないが、良い人材がいれば採用を考える」という状況です。
この場合、公式HPに採用情報を掲載したり、求人サイトに社名を出したりすると、企業の求める人材でない応募者も増えてしまうため、人事担当者には本来不要な労力がかかってしまいます。
こうした時には、企業は信頼のおける求人サイトにだけ、社名非公開での掲載を依頼するのです。

もちろん他にもさまざまなケースが存在します。
パチ・エージェントから企業の人事担当者に「社名を出しますか?」と確認した時に「社名を出すかどうかは後で考えるので、とりあえず非公開で」と軽いノリ(!?)で非公開する企業さまもけっこう存在します。


さいごに

社名非公開求人には、それぞれの企業にそれぞれの理由があります。しかし、その社名非公開求人があなたに合っていないとは限りません。
求人検索を行う際、非公開求人の情報を避けていた方も、ぜひ社名の有無にこだわらず、求人情報を読み込んでみてください。もしかしたらその求人こそ、あなたの求めていた理想の求人かもしれません。

もしぴったりの求人が見つからなかったとしても、ぜひお気軽にパチ・エージェントへご希望の条件をお知らせください。パチ・エージェントでは掲載情報以外にも、高待遇・好待遇・厚待遇の求人情報を多数取り揃えています。きっとあなたのご希望に沿う求人情報をお伝えできることと思います。